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なぜ建国記念日は2月11日なのか?

なぜ建国記念日は2月11日なのか?

こんにちは、ブレーキ解除セラピストの中村です。

昨日は春分の日でしたね。

私たちにとって祝日は、

「会社や学校が休みでラッキーな日」

といった感じでしょうか(笑)

でも普段何気なく過ごしている国民の休日ですが、

実はそれぞれに日本の歴史や風習と深く関係が
あることをご存知ですか?

例えば、昨日の春分の日は春季皇霊祭が元になっています。

皇霊祭(こうれいさい)とは、歴代の天皇・皇后・皇親の
霊を祭る儀式で、宮中祭祀のひとつなんですね。



春(春季皇霊祭:春分の日)は五穀豊穣を祈り、
秋(秋季皇霊祭:秋分の日)は実りある収穫に感謝する
習わしがあったそうです。



日本の祝日はその多くが宮中行事に関連しています。

でも現在はその色を極力感じさせないようになっているんですね。

それは戦後に「国民の祝日に関する法律」というものを
新たに制定したからです。

日本の祝日は「天皇に関係しているんだよ」と聞くと、
今の日本では何か「天皇陛下万歳的」で危険な雰囲気や
違和感を感じる人も少なくないですよね。


でも日本の歴史や天皇というのは、太平洋戦争などの
「特定の出来事や期間」だけをみて判断するのは、
ちょっと違うかなと思うのです。



なぜこんなことを言うのかというと、

以前私はふと、

「どうして日本人って他国民と比較して愛国心がないのかな?」

と疑問に思ったことがあるんですね。



そこで色々歴史関連の書籍を調べてみたのです。
まあ単なる趣味ですね(笑)。

すると、私たち日本人はいかに自国の歴史を知らないか、
ということに気がついたのです。

しかもそれも意図的に知らされていない背景もある
ということもわかって来たのです。

まあこの辺を話し出すとこのブログが歴史ブログに
変わってしまうので(笑)、機会があればのこととします。


さて、ここで1つ問題です。

◆問題1
【現存する国家の中で一番歴史が古い国はどこ?】

「やっぱ、中国4000年の歴史って言うくらいだから中国かな?」
「いやいや、エジプトとかギリシャ辺りが古いんじゃない?」

いいえ、どちらも違います。



実は、

日本が一番古い国家なのです。



一見歴史が長そうな国も、実はこれまでの間に幾度も他民族の侵略を受けていて、
国の支配者が結構コロコロと変わっているのです。


例えば、中国は国家を支配している民族も何度も変わっています。

「元(げん)」はモンゴル族の国家でしたよね。

昔、歴史の教科書に出てきた、チンギスハン、フビライハンなどですよね。

今の中華人民共和国だって、まだ出来て60年ちょっとしか経っていません。

ピラミッドのあるエジプトだって、神殿がごろごろあるギリシャだって、
当時の国家はずっと前に滅亡しています。

でも日本だけはずっと続いているんです。

◆問題2
「今の天皇陛下は何代目の天皇か?」


125代目です。



初代の神武天皇が紀元前600年ぐらいですので2600年以上
ずっと継承されているのです。

これって実はすごいことなんです。



例えるなら、

ギリシャ神話に出てくる神様の子孫が今の国家の代表だというような
とんでもないスケールの話なのです。



しかも一度も途絶えることなく脈々と続いているのです。
これはある意味奇跡なんですね。

これまで日本でも戦国時代など幾多の内戦が起きましたよね。

でも誰一人として、天皇家を滅亡させ、自分が天皇になろうとした人は
いなかったのです。

豊臣秀吉も徳川家康も天皇から征夷大将軍という称号を頂いて
国を治めて来たのです。

他の国なら絶対に王様の首を取って自分が王になっていたはずです。



でも日本では唯一違っていたのです。

なんとも不思議な国なのです。

それだけ、日本人や日本社会にとって「天皇」は当たり前で
象徴的な存在だったのですね。


◆問題3
「建国記念日は、なぜ2月11日なのか?」



正解:神武天皇の即位した日が2月11日だから。

でも現代のほとんどの日本人は知りません。



これはある意味、おかしな話なのです。

日の丸や天皇をよく言わない言論もあるのに、

国が作られた記念日は、しっかり初代天皇の即位の日なのですからね。


さて、あなたは何問正解できましたか?

自分の住んでいる国にそんなにすごい歴史があることも、
奇跡的な魅力を秘めたすごい国なんだということも
知らなかった人の方が多いと思います。

これってちょっと悲しいですよね。

今の天皇が何代目なのかも知らないしそんなこと教科書にも
出ていないのですから知り得るはずもありません。

昔、私の祖父は祝日になると国旗を掲げていました。

昔はそんな家はそこら中にありましたよね。

私は祖父と一緒に日の丸を揚げるのが楽しかったです。
なんだかオリンピックで優勝したみたいで(笑)。

日の丸というと単純に戦争というイメージを戦後に植えつけられてしまっていますが、

オリンピックではみんな日の丸を片手に胸を張って
日本人であることに誇りを持って応援していますよね。

でも普段の生活になると、日の丸を掲げると変な目で見られる社会。。


いつの日か、

何の下心も、期待もなく、

祝日には普通に日の丸を掲げ、

日本人であることや、先人や長い歴史への感謝の気持ちを素直に
表現できるようになれば素敵だなと思います。

日章旗

そしてそれを誰もが普通に感じられる世の中になれば、
日本はもっと素敵な国になると思います。

あなたも日本の歴史をもっと知るともっと素直に日本を
感じられると思いますよ。


※ちなみに、誤解がないように付け加えますと、

私は特定の思想を持っている訳でも
(いわゆる右とか左とか言うやつです)、
特定の宗教的にはまっている訳でもありませので(笑)

その辺だけはお伝えしておきます。

単なる歴史好きです(笑)。

そう言った意味でも、こんな本がわかりやすいです。




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